おたずねします。

ご家庭で、ご両親がお子様の勉強を教えておられますか?

その教え方は、ご両親など勉強を教えておられる方が子どものころに習った方法ですか?

思考方法一つで偏差値が10ほども開きが出るとしたら、それでもその「昔習った方法」でお子様を教えますか?

また、ご両親などが教え方を学ぶ事によって、お子様の成績をグンと伸ばす事が出来るとしたら、その方法を学びたいですか?

質問ばかりですみません。

もし、「算数はこう考えさせたら、最難関への近道だよ」という事を学べる場があれば、参加したいとおもいませんか?

テクニックを教える場ではありません。考え方の道筋を学んでいただく場所と思ってください。

またはいわゆる「賢いお子さん」は、どう考えているのかを知る場だと思ってください。

例えとして適当かどうかわかりませんが昔、岡部幸雄さんという競馬の名騎手がいらっしゃいました。

日本中央競馬会の三冠(皐月賞・ダービー・菊花賞)をはじめG1レースを7勝したシンボリルドルフの騎手としても有名です。

その岡部騎手に「なぜ、そんなに勝てるですか?」とストレートに聞いたところ、「シンボリルドルフが競馬の勝ち方を教えてくれた」という主旨のことをおしえてくださいました。

最高の名馬に乗り、勝つために必要なことを馬から教わったので、他の馬にまたがった時もその理想形に近い形でレースを進めると、同じとはいえないが近い結果を得られるのだと。

子ども達と馬を同じ土俵で語るつもりは毛頭無いけれど、岡部騎手の言葉は子どもを育てるヒントになると思いませんか?

優秀なお子さんの思考をまねさせてみる。

そうすると、同じとまでは行かないかもしれないが、近い結果が期待できる。

となれば、優秀児を知っている師に学ばさねばいけないとは思いませんか?

そのような師は、行列が出来るのでなかなか授業をしてもらえないなら、ご両親が師の代わりをすればいいのです。

それにはご両親が、優秀児の思考と最新の情報を知っていなければいけないのです。

そうやって、優秀児と同じような思考ができるようになったとき、あなたのお子様もすでに

『優秀児』の一人になっているのです!

「そんなん無理やわぁ」とつぶやかれた方、ご安心ください(^^)

そういう機会を、今年9月にご提供できそうです。

まだ、発表できませんが‥近いうちにご案内が出来ると思います。

どうぞ、ご期待ください。

パズルクラブは、中学受験を通してお子様方が「思考し発想力のある人に育ってほしい」と願っています。