パズルクラブの入会は年中3月までです。

こういう規定を作ったのは、年長以降に来られた方でピグマリオン学習の習得が困難なお子さんをたくさん見てきたからです。

しかし、全てのお子さんをお断りするのは気の毒で、
・下のお子さん(年中三月より小さいお子さん)をお引き受けすると同時に上のご兄弟もと懇願される方。
・正規のピグマリオン教室ではないのにピグマリオンはどこも同じと思われて、高いお月謝を支払ってこられた方。
のような場合は、お引き受けする事がありました。

しかしながら、年長以上になられてから来られるお子さんは、お小さいころから通ってくださっている方に比べて学ぶのに時間がかかる事が多いです。

特に、ピグマリオン本部の某講師が『えせピグマリオン』と呼んでいる
・ピグマリオンの公式ホームページに名前が載っていない教室。
・保育のついでにピグマリオンの学材を使った積み木遊びなどをさせているだけで「ピグマリオンも学べる」という宣伝をしているところ。(主体は保育だが、長時間預かりピグマリオンも出来るというので高額なお月謝を取っている)
こういうところに通っておられた方は、本当にお気の毒な状態になってしまっています。

その場合、最初からパズルクラブに通ってくれているお子さんより理解度が1~2学年下であることが多いのです。

また、保育系のえせピグマリオン教室では、保護者は「ピグマリオンをさせてもらっている」と、思っていても実体はピグマリオン学材をしている間、放置状態というところもあるようです。
そして、保護者の方には「ピグマリオンは教えない教育ですから」と言うそうです。

全く違います[E:sign01]

ピグマリオン学育は
『教えないで学ばせる
のです。

教えないで、『学ばせる』ことが出来るかどうかが講師の腕次第という事になります。
「教えない」というだけでは、ただの放置、単なる遊びと同じです。

お子様が2歳半になったら、正規ピグマリオン教室のドアをノックしましょう。