とある全国テストで、パズルクラブ生が算数で県内1位と3位、全国で15位。

卒業生や鈴木の教え子が小6で全国6位、小4で全国9位と、うれしい話がたくさん届いています。

一学年10人いるかいないかという教室で、これだけたくさんの『全国レベル』が誕生すると、

「やってきたことは間違いなかった」と、思えますし順位を取っている生徒はもちろんのこと、すべての生徒を誇りに思えます。

今、目に見えていなくてもきっとどの生徒も、

世に貢献する素晴らしい人物に成長していってくれるのではないでしょうか。

 

そんな中、生徒たちの作るお城がどんどんバージョンアップしています。

お城がバージョンアップ

 

 

また、私立小学校受験用に主に使っている第二教室の段差を解消するため、畳を3枚敷きました。

 

合格への道

赤いおしゃれな琉球畳にしましたので、なんだか赤じゅうたんのようになって向こうから日の光がさしているので、合格への道のように見えましたので、思わず写真を撮りました。たくさんの笑顔が生まれるといいなと思います。

 

さて、BVT(バランス&ビジョントレーニング)ですが、こちらも盛況です。

効果がわかりやすいこと。子どもたちが自ら「やりたい」と思ってくれるほど「楽しい」のが良いようです。

少し学校でつまずいていた男の子は、計算大会で一番上のA判定となり「僕を見る先生の目が変わってきた」と胸をはりました。

スポーツ大会などで好成績を収めるお子さんは、どんどんと増えています。

今まで責任ある役を任せてもらえなかった子が、周囲から信頼されはじめ大きな役を任されるようになりました。

みんな自分に自信が持てるように変身しています。

そして、「これをやれば自分はもっとできるようになる」と、魔法の杖を手に入れたかのような充足感を感じているようですが、魔法でもなんでもなく、今生徒がめきめき伸びているのは、生徒自身が正しい方向で努力しているからなのです。パズルクラブは、その方向性を示しほんの少しお手伝いをさせていただいているだけ。だから、生徒自身が「高い自己肯定感」を持てるのだと思います。

今度は、どの生徒がうれしいお知らせを持ってきてくれるかな?そんなワクワク感が止まりません。