先日も書かせていただきましたが、パズルクラブ生の図形能力が秀でていることを、

最高レベルの生徒さんを数多くご指導されてこられた、O先生に褒めていただきました。

それは、とてもうれしいことなのですが、ここで一つ疑問が。

実は、パズルクラブはピグマリオン系・七田系・小学校受験系のお教室から数多く移ってこられます。

七田系や受験系で図形能力が、まだまだ育っていないというのはわかるとしても、同じピグマリオン系から移ってこられて、全く図形能力が育っていないお子さんがいらっしゃいます。
同じプリント素材を使っているのに、どうしてかなぁといつも不思議に思っていました。

そこで、うちの子はどう感じていたんだろう(七田からピグマリオンに行ったタイプです)と思い聞いてみましたら、意外な答えが返ってきました。

「それは、塾(中学受験塾)の先生がおっしゃってたけど、『図形が出来ない率とゲーム機で遊んだ時間が比例する』んだって。」
プリントの問題じゃなくて、ゲームをしているかしていないかで図形能力が変わっちゃうの?
でも、わかる気がします。
よそのお教室では、待ち時間に子どもにゲームをさせていても注意されないところが多いとか。

パズルクラブの教室では、教室内だけでなく、お子様にはゲーム機で遊ばせないようお願いしています。

なぜなら、ゲーム機のいいところは反射神経を養うだけで、やればやるほど視野が狭まり運動神経や空間把握が育ちにくくなると考えているからです。

その点、鬼ごっこは良いですよ!

反射神経・運動能力などの身体能力を伸ばしますし、後ろから追われている時は、斜め後ろまで感じながら逃げますので視野が広がります。逃げながら同時に広い場所を空間把握しますので、よく能力が伸びます。

図形能力そのものの伸びは、講師の声の掛け方一つでも随分変わりますが、そのあたりの話しはまた今度。

ゲームより鬼ごです!