平成29年11月16日に、パズルクラブは開業から丸10年となり、今年11年目に入ります。

 

平成19年11月16日に、芦屋の青少年センターを借りてパズルクラブがスタートしました。

そのころは、国語をアニマシオンという手法を使って、物語を生徒の皆さんと楽しんだり、手作り工作で図形の角度を考えたり、メビウスの輪を作ってみたりと比較的のんびり授業をしていました。

その第一期生が、今では洛南(女子)、灘中学、甲陽学院中学、甲南中学に通っています。このメンバーは全員幼稚園に入る前にモンテッソーリ教室で過ごした仲間で、メビウスの輪を見せたりするとその驚きようがすごかったのを覚えています。輪を切る前に自分なりの予測を立てているからこそ、驚きが大きいのだと思います。

 

平成26年5月9日まで青少年センターでお世話になり、その後今のビルの4階に移りました。そうこうするうち、4階のお部屋では手狭になったので、4階の部屋より少し広い3階のお部屋も借りて、4階は事務室、3階は教室としています。3階がいっぱいの時は今でも4階を教室として使っていますが。

さて、10年の記念に何かしようかなと思っていましたが、この10年という数字は私の中であまりしっくりきません。なんとなく12年周期のほうが気持ちがいいのです。

ですので、来年の11月に12周年のお祝いを皆さんとできればいいなと思います。

 

話は変わりますが、課題を残したままになっているプログラミングの授業ですが、商業第一主義のクラスは運営したくありませんのでとりあえず棚の上にあげています。どうしようかなと困っていたところ、私が教育リーダーとして末席におりますJAXA(宇宙航空研究開発機構)よりご連絡をいただきました。

今月の土日に、JAXA宇宙少年団の分団長会議へオブザーバーとして参加するのですが、元々は次のような内容の予定でした。
>  ・「宇宙子どもワークショップ in 上田」(水ロケットコンテスト含む)
>  ・宇宙教育指導者セミナー及びテキスト改訂計画
>  ・2020年宇宙の旅 2018年度のテーマ及び活動の手引きについて
>  ・2020年宇宙の旅 全国ワークショップ2018in福岡(指導員全国大会)の諸計画について
>  ・今後の2020年宇宙の旅  及びの今後の展開について
>  ・宇宙ホンモノ体験「衛星データ」(第7回衛星データコンテスト/第4回コーナー反射鏡をつくってだいち2号に写ろう) について
> (4)SKiP推進部会
>  ・中高生向けの宇宙基礎講座について

ですが、急きょ次のようなプログラムが追加されました。
>  ・「プログラミング教育」取り組みの概要

>  ・先行実践例の話題提供
>  ・意見交換、今後の展望

やったー!私のために追加してくれたのかしらん?こちらをしっかり聞いて意見交換をして来ます!本物のプログラミング教育が12周年を迎えるときに形にできるといいなと思っています。