大胆なタイトルをつけてしまいましたが、

最近不思議に思うことがあります。

なぜかアレルギー持ちの子に優秀な子が多い。

どうしてでしょうか?

年間50人×5年ほどしか見ていないのでサンプルとしては非常に小さいのですが、かなりの確率でこういうことがいえるのです。

それで、よくよく観察してみると次のことが考えられそうです。

アレルギー(特に食物性アトピー)症状のあるお子さんを持つお母さんは

『食べ物に注意している』。

お子さんのアレルギー原因食物に気をつけるだけでなく、

添加物やケミカル系のものが含まれる食品は極力避けている。

野菜も糖度の高いものはご褒美として食べさせる(トマトやにんじん)

という工夫をしている。

ではそういう目線で、アレルギーでないお子さんの食べ物を聞いてみると

同じように食べ物に気を使って食事もおやつも極力手作りされているお母さんのお子さんはやはりピリッとした頭脳を持っている子が多い。

逆にお母さんの都合で、じっとしてほしい時や黙ってほしい時に、添加物にまみれたものや大量の油で出来ているようなお菓子類を口に放り込まれ続けてきたお子さんは、どうもぼんやりする事が多いと感じます。

人間の体は食べ物で出来ています。脳もまたしかり。

どの程度甘いもの・油分を食べさせるか考える必要がありそうですね。

そこで、よく出来る子におやつは何を食べているか聞いてみました。

1、食べない(おやつの時間はおにぎりを食べる)

2、バナナと牛乳

3、レーズン

4、ナッツ類

5、和菓子

6、お母さんの手作りクッキーやシフォンケーキなど

7、ヨーグルト

8、アイスクリーム(手作りのものを食べている子もいました)

もちろん、たまに駄菓子や砂糖と色粉でつくられた市販のお菓子も食べるでしょうが、

「おやつは何をたべてるの?」と聞いて返ってくる答えはこんな感じです。

皆さんのお家ではどうですか?

我が家は‥子どもが小さい頃はとても気を使っていましたが、時間とともに市販のお菓子ばかりになっています。市販のものでも良質のものはいいと思うのですが、やはり私自身反省しなくてはいけません。

最後に、ここでいう優秀と言うのは、パズルクラブの中でずば抜けて優秀と言うだけでなく、囲碁の世界や全国規模のテスト、算数オリンピックで将来を嘱望されているお子さんも含みます。

私は医学も栄養学も専門ではありませんので、そちらに詳しい方のお話が伺えると嬉しいなと思います。

また、お菓子を作る会社の方がご覧になっておられれば、

売れるお菓子=子どもの体と脳に「本当に」いいお菓子

であるよう工夫していただきたいです。

結論→お菓子を含め食事に気を使っているお母さんの子どもは優秀である事が多い。