2008年度に小学校では英語が外国語活動として取り入れられました。2011年度からは「小学校5年生から英語が必修」となり、さらに2020年度には「小学校3年生で必修化」「小学校5年生で教科化」されます。

私は、日本語が確立する前に中途半端な英語を習得させるのは、反対派なのですが学習指導要領がこうなると、英語も小学生のうちにある程度はできていないといけません。

そして今年(平成29年)度は、早々に西大和学園中学校の中学入試で、「英語重視型入試」という形で入試科目に英語が取り入れられ、平成30年度入試でも引き続き行われます。

英語筆記試験 100点

国語・算数 各150点

英語エッセイ  70点

英語面接    30点

英語の配点は合計500点中 200点ですからかなりのウエイトです。

 

そして、今年あたり英語を入試科目として取り入れてくる学校は、他にもきっとあるだろうなと注目をしておりました。

予想では、高槻中学・須磨学園あたりかなと読んでいたのですが、入試要項に英語の文字は見当たりません。帰国子女枠ではなく一般入試として平成30年から中学入試で英語を取り入れる学校は、どこかないかなぁ?と探しているとありました!

小林聖心女子学院中学校です。

算数、国語 各120点

英語      60点

英語は選択制で、英語を選択しなければ、算数・国語の点数が1.25倍され、どちらも合計300点になります。

小林聖心女子学院小学校では、一年生から週に2時間ネイティブの先生と日本人の先生が交互に授業をされ、二年生ではフォニックスも取り入れるなど、英語教育が盛んです。

小学校からこのくらいしっかりとした英語教育を受けられるのであれば、小学校時代からの英語の取り組みはむしろ大歓迎ですね。

中学受験生たちは、小学校から小林聖心で学んでこられた生徒と一緒に机を並べるわけですから、英語ができてほしいと学校側が望まれるのも無理はありませんね。

中学・高校では、海外帰国生や留学生の受け入れもなさったり、日本にいながら英語の4技能をきちんと習得できる授業をされ、外国の方とのコミュニケーションがスムーズにできるよう日々指導なさっておられます。

「英語をこれからの人生に活かしていきたい!」「英語が好き、楽しい!」、そして英語だけでなく人としての生き方を考えたり、英語以外の科目もしっかりと勉強したいと考えるお嬢様方は、小林聖心おすすめです。
(下に小林聖心女子中学校の入試英語詳細のリンクを貼っておきますね~)