関西では、各学校の出願者数が少しずつ発表されていますね。

増えた学校、減った学校…そしてまだ締め切り日になっておらず学校のホームページを固唾をのんでご覧になっている方もいらっしゃるでしょう。

さて、出願書類を期間中に提出しないといけないのですが、郵送で受け付けの場合で期間を過ぎて提出した場合は、受理されず戻ってきます。

では、郵送受付で提出期間より先に送ってしまった場合はどうでしょうか。こちらも本来なら不受理となります。もし、そういう間違いをしてしまったのであれば、急いで郵便局に「郵便書類の取り戻し請求」をし、再度期間中に送りなおしましょう。

すでに、郵便局が配達を完了してしまっている場合は、学校に電話し書類を返却してもらい再度受付期間に到着するよう郵送します。(ただし実際には学校に電話した時点で学校側から「このまま受け付けます」といわれることもあるかと思います)

また、出願書類を郵送する場合は、簡易書留か速達郵便で送りましょう。

しかし、スケジュールの関係でどうしても出願期間より先に郵便局に出しておきたい場合は「期日指定郵便」の制度を利用しましょう。指定日に届けてもらえます。

受験料のお支払い後、その払い込み済み用紙を出願書類に貼り付ける学校が多いと思いますが、お支払い可能期間が出願書類提出期間より早めに設定されているところがあります。初日に振り込んでそのまま郵送すると、提出期間前の消印になってしまうことがあります。よく期日を見て、期間を間違えないようにしましょうね。

ちなみに、私は子どもの本命校の願書で一か所書き間違えまして…。再度願書を購入する日程も残されていませんでしたので、二重線を引き訂正印を押して郵送しました。

何も問題なく合格をいただきました。

人間ですから間違えます。その場合はそのまま放置せず、すぐさま間違いを訂正すれば大丈夫ですよ。

ただ一つ、決して失敗してはいけないことがあります。

合格をいただき、入学したいと思っている学校の入学金お支払い期日だけは、絶対に間違えないであげてくださいね。

あと約半月後、笑顔でありますように。