全国の小学生15万人余りが参加したとあるテストで、パズルクラブ卒業生のMちゃんが快挙です!

まずは、お母様からのメールをご紹介しましょう。

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この度全国統一テストの決勝に進み、四年生だけのご褒美、アメリカ研修旅行に参加する事になりました。
私と離れるのは幼稚園のお泊り保育以来で心配で心配で仕方ありませんが、本人が絶対行きたい!と言っており、参加することにしました。
アメリカではアイビーリーグをまわり、実際に先生のお話を聞くこと等が出来るそうです。
10歳で貴重な経験が出来る事に感謝し、無事を祈り、帰りを待ちたいと思います。

嬉しいご報告を鈴木先生にお伝えしたくて、ご連絡させていただきました。

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本当におめでとうございます!!!!!!

 

お母様が書いていらっしゃる「ご褒美」を受け取れるのは、決勝で30位以内という優秀な成績を収めたお子さんだけです。Mちゃんは決勝で9位という素晴らしい成績でした。(6年生の鈴木の元教え子は、決勝で6位でした)

ご褒美は、3年生と5年生6年生はiPadになるので、このアメリカ研修のチャンスは4年生の1回だけです。

 

そしてMちゃんは、賢いだけでなく礼節を知る素晴らしい女の子です。そのお手本は、なんといってもお母様でしょう。

入会の時の丁寧な文章のメールにはじまり、卒業時のきちんとしたご挨拶、卒業後の塾のご相談、そのあと実際にどちらの塾に行かれることになったかのご報告、どれをとってもお母様はきちんとされていて、Mちゃんの礼儀正しさはお母様の姿を見て育っているのだなと、感じられます。

 

ところで、私の知る奨学制の大学留学制度などは、高校の学校長の推薦状に加えてこれまで取り組んできた活動(おけいこやボランティア活動など)からの推薦状が1通以上必要になります。

私はもしMちゃんに頼まれれば、いつでも推薦文を気持ちよく書くことができます。こういう関係を、生徒さん保護者様と結んでいけるのは本当にうれしいです。(Mちゃんからは、何も頼まれていませんが鈴木が勝手にこのように思っております)

余談になりますが、その留学制度を使って奨学金で海外の高校で2年間学び卒業された生徒さんたちは、海外の有名大学(例えば、イエール、MIT、スタンフォードなど)に入学されるかたがほとんどです。また、帰国して日本の大学を選んだ生徒さんたちは、京都大学の法学部に推薦で入っていらっしゃいます。つまり、文系の子は日本に帰国して推薦で国立大学へ、理系の子は海外の世界トップクラスの大学に進まれることが多いようです。高校留学時に「推薦2通以上」というハードルを設け人物評価をきちんとしているからこそ、このような結果につながっているような気がします。

(この留学制度に応募者が殺到すると困るので、名前は伏せておきますね。パズルクラブ生で詳しく知りたい方は、直接鈴木にお尋ねください。日本を支えるある団体がこの奨学制度を運営しています)

また、このような人物評価の方法は、今後日本においても広まってくるのではないかと思います。勉強ができるだけではだめ、勉強ができるのは当たり前で、その上でどのような人物なのかということが重要視される時代になっていくでしょうね。

 

Mちゃんの将来は何も心配ないですし、今後パズルクラブからMちゃんのような素晴らしい人物がたくさん巣立っていってもらえるよう日々私も努力いたします。

また、これから多くの卒業生に「推薦状」を書けるように、パズルクラブの運営をこれまで同様、無理することなく健全に行って長く続けていかなければとも思います。Mちゃんの快挙は私にこのようなことも気づかせてくれました。Mちゃん、ありがとう。そして気を付けてアメリカ研修旅行に行って、充実した時間を過ごしてください。