最近、パズルクラブのお教室で「時間や単位」に

取り組んでもらっています。

これが、おもしろい。

年中組は、ちょうどの時間と○時半。

必ずみんな声を大にして言えるのが、「さんじぃ~(3時)」

そのあと「おやつ~!」です。

実感を伴わせるってこういう事なんですね。

ママが「あ、三時ね、おやつにしましょう」とか、

「あら、三時半になっちゃったね。まだおやつ食べて無かったね」と、

「三時」が、とっても身近なんです。

三時半はわかっても、11時半になるととたんに自信無さげに

小さい声で「11時半(?)」となるから、不思議です。

小学生になると、これが「長さ」や「量」、「重さ」に変わります。

身長何センチ?の、センチはわかってもキロメートルやミリメートルが

わからない子続出。昔はお父さんの日曜大工を手伝ったりして

長さの単位は覚えなくても自然と知っていたものです。

生活の中に、単位を取り入れましょう。

「量」を身近にするためには、お風呂にペットボトルを持込みましょう!

炭酸の大き目なのが1リットル入り、小ぶりなのは500ミリリットル。

口の部分をあらかじめカッターで切って 水をジャーっと入れられるようにしましょう。

500ミリリットルを1リットルの方に2回入れてちょうどピッタリ!

そのとき「500ミリリットル二つ分で1リットルだね。500+500=1000ミリリットルと1リットルって同じだね」とささやいてくださいね。

(出来れば幼児の頃に、色々目盛りのついた違うサイズの容器でお風呂遊び&

プール遊びをしていると量の実感が伴います。

キッチン用のお道具が100円ショップなどでたくさん売られていますよ)

単位の実感を伴わせる手法は、他にも色々ありますが、長くなりそうなので今日はここまで~[E:happy01]