こちらは、パズルクラブという「教室」です。
「塾」という認識はないのです。

「塾」というところに、何を期待されていますか?
「進学塾」は学校よりも受験対策に特化した勉強を教えるところ、と感じますがいかがでしょうか。

そういう意味で、パズルクラブは「塾」ではありません。
「頭をよくするところ」「智を楽しむところ」と、思って日々授業をしています。
通ってくださって頭がよくなってその結果、生徒の皆さんはいい学校、希望する中学に合格していっています。有名私立中学に合格させることが目的ではないのです。

「朝倉算数道場」という、算数の神様といわれる「朝倉仁先生」が主宰されている道場があります。
その道場も受験勉強ではなく「算数大好きウィルスをばらまくぞー(笑)」とおっしゃっているので、おこがましいですが、同じ考え方なのかな?と、思います。名称も「道場」とされていて「塾」ではないですし。
そして、朝倉先生は20人以上の生徒さんを相手にされても、いわゆる大箱の授業ショーではなく生徒さんの反応を見ながら、絶妙に指導内容を変えていらっしゃっるのでやはりすごいです。
以前、わが子が受講させていただいているときに、保護者として授業を見学したとき、次のようにおっしゃっていました。
「たくさん生徒がいても、説明を理解した生徒と理解できたふりをしている生徒がわかるんです。本当に理解した生徒の頭の上のあたりがうっすら明るく色がついて見えるんです。」と。
ただ、算数大好きウィルスをばらまくだけではなく、生徒に寄り添い算数を感じさせる授業なのですね。

もちろんわが教室はその域には達しておらず、生徒の顔や目線、手元の動き方でしか判断できませんので少人数です。先生としての力量も違います。生徒の年齢も違います。そこで、パズルクラブで学んでくれた生徒が成長した後、朝倉先生の授業で、理解できる脳になっていてほしいとそれを目標に日々努力をして授業をしています。(こちらが勝手に目標にしております(笑))
『朝倉算数道場』は、関西では大阪梅田や京都にありま~す。(東京や横浜にも)

「算数」を、受験科目とだけとらえるのではなく、ぜひ楽しんでほしいですね。