今日は、学習とは少し違ったお話を‥

友達同士のいざこざって、大小取り混ぜてありますよね。

その時のお母さんの動きで、その子が将来どんな子になるかなんとなく透けて見えます。

どんなに小さい事でも、良くない事は良くないと判断し、頭を抑えてでも謝らせる。
これは、親の立場上と言う事もあるのでしょうが、子どもにとって『これは良くない事』と、心に刻み込まれるでしょう。
こういう風に育った子は、成長していくにしたがって、自分自身で判断できる能力を備えると思います。
★ただし、ここに至る前に、本人にきちんと理由を聞いてあげてね。

しかし、親のプライドからでしょうか、物事をあやふやにごまかして謝らない(謝らせない)タイプの方も残念ですがおられます。
現在のパズルクラブにはそのようなタイプのお母様はいらっしゃらないのですが、子どもがよそのお子さんを叩いたり怪我をさせても知らんふり。
どうしても謝らないといけない状況になったら、親だけこっそりと被害にあった親に誤り、子どもに「ごめんなさい」を言わせない。
そのように育てられたお子さんは不幸ですね。

子どもの将来が幸せであるように願って、社会のルールを心が素直な今のうちに、身につけさせるのが大人の役目ではないでしょうか?

皆さんはどう思われますか?