子どもの成績を下げるのは、本当に簡単です。

下げたい方は、次のことを実行しましょう!

1、いつも家族中で、「子ども扱い」する。

2、兄弟の中で「仲間はずれ」にする。(親はしているつもりはなくても子がそう感じている)

3、「夫婦仲を悪く」して、家庭に冷たい空気を流す。

4、家庭で、しょっちゅう「怒鳴り声」を聞かせる。

5、子ども自身が出来る事を 「時間がかかるから」と言う理由で子どもにさせない。

このような環境にいると、成績は簡単に下げられます。

子どもの成績を、下げたい親なんていないですよねー

では、子どもの成績を、上げたい親はどうすればいいのでしょうか?

上記の逆をすればいいのです。

1、子どもを「一人の人間として尊重する」

2、年が離れていたり、性別が違っても兄弟平等に扱う。

3、「夫婦仲良く」して、家庭内に暖かい空気が流れるようにする。

4、家庭で、しょっちゅう「笑い声」が聞こえるようにする。

5、時間がかかっても、子どもが「自分で出来る」「自分でしたい」と言う事は、出来る限りさせてあげる。

「下げる」ほうと「上げる」ほう、一体何が違うのでしょうか?

それは、子どもの精神の安定度です。

「下げる」方は、子どもの精神が不安定で、勉強できない。

「上げる」方は、子どもは精神的に安定し、安心して勉強に向かえる。

勉強するための環境(良い学校や塾、家庭教師など)を整えているのに、
どうも成績が上がらないとお悩みの場合は、この部分を一度見直されてはいかがでしょうか。