子どもが幼稚園や保育園に入る頃になると、だんだんパパやママは他のお子さんと比べて『うちの子の出来具合』に心が揺れるようになります。

それは、お砂場での道具の使い方に始まり、お絵かき、工作、おゆうぎ(生活発表会)、お歌、楽器、スポーツ‥とつきません。

で結果、できる事より出来ない事の方が、印象に残ってしまうことが多いんですね、これが。

そして、学童期。

お勉強にすっと入れてどんどん学力を伸ばすお子さんと、いくらやっても伸びないお子さんが出てきます。

中には「どこそこの塾に行っても、家庭教師をつけてもぜんぜん伸びない。先生、何とかしてください!」と、パズルクラブに通っているお友達の出来の良さをみて、「我が子も」と飛び込んできてくれる方がいます。

そして、一緒に勉強を始めて、目を見張るほど伸びるお子さんと、そうでもないお子さん。
2タイプあるんですね。

何が違うのか。
伸びるお子さんは、これまで何もしてこなかったかやり方が間違っていたというタイプ。→外部問題なので外部(環境)が替われば子どもも変わる。
しかし、あまり伸びないお子さんは大変です。

それは、「勉強が出来ないお子さんが」

★すぐに挫折してしまう心
★簡単に諦めてしまうクセ

をすでに身につけてしまっているからなんです。→内部問題

【環境の問題ではない】のです。【心に問題】があるのです。

ちょっと「ううっ。。。」とうなったら、すぐにママやパパが助け舟を出してくれる、そんな環境であきらめ癖をつけられてしまったのです。

もちろん、パパやママは「うちの子をダメな子にしてやろう」なんてことを思うはずは無いので、助け舟は親切心で出しています。

お子さんを伸ばすためには、そこをグッとこらえて手を出すのを1テンポ遅らせてほしいのです。自分で考える、やってみる時間を与えてあげてください。

しかし、思考の癖というのはなかなか変えようと思っても変えられません。

そこで、活躍してくれるのが『パズル』です!
パズルはペーパーのお勉強のように、解法をパパママが教えることが出来ません。
自分の力で解かなければいけないのです。
そして、何より解けたことが誰かに○つけをしてもらうまでもなく、「自分で出来た事がわかる」所に良さがあります。達成感があります。

いわば、考え続けた後にもらえるご褒美があるのです。
あきらめずにがんばり続けた結果、自分を自分でほめられます。肯定感が生まれます。

パズルクラブでは、
マグプレート、ペリカンパズルに始まり、天地パズル、カモシカパズルなど、
ピグマリオンの伊藤恭先生がお考え下さった素晴らしいパズルを授業で毎回挑戦することが出来ます。

楽しんでいるうちに能力が高まって行きます。
その勢いのまま、ペーパーをするので鼻歌交じりに難問を解くお子さんもいます(笑)

そうすると、いつの間にか能力も成績も伸びているんです。
他教室では考えられないかもしれませんが、これが事実です。

保護者の皆さんと一緒に、お子さん(生徒)の能力を伸ばしていっています。

変な思考の癖をつける前に入会してほしい、という願いを込めて
パズルクラブは2歳半~年中までを入会時期としています。(例外あり)