パズルクラブで『小学校受験対策ができる』ようになります。

私立・国立小学校とは、皆様にとってどのような存在でしょうか。
一般的な公立小学校と何が違うのでしょうか。

私が考える「小学校に行く目的」は、ざっくりととらえれば「他者とのかかわり方(コミュニケーション能力)」「学力」の二つに尽きるのではないでしょうか。

他者とのかかわり方について、公立小学校でよく語られるのは「いろんなお子さんが通うので『世の中には様々な考え方の人がいると、クラスの中で学ぶことができる』」ということですよね。それが私立・国立小学校になれば、入試を通過してきているので、ある程度同じようなタイプのご家庭であり、考え方の方の集まりなので、その学びが少ないといわれます。

本当にそうでしょうか?私立・国立ならばその部分を「ボランティア活動」によって学ばせたり、早くから海外にも目を向けて地域差による違いを知る機会を与えてもらったりしています。

学力については、公立は下から三分の一ぐらいにいるお子さんの学力を目安にして、授業が行われることが多いのかなという、私個人の感想です。

私立・国立小学校の学びは学校によってさまざまな工夫をされ、非常に特徴的な学校もありますが、よく考え練られていてどの学校も魅力ある学びの場を提供していらっしゃいます。

さて、ではなぜこれまで小学校受験対策をしてこなかったのでしょうか。

それは、これまでの小学校受験の塾は、反復、公式覚えのような形でトレーニングされるところが多く、それによって『考える力をそいでしまっていた』からです。
そういうことをするより、高い学力をつける道を歩いたほうがいいという思いでした。

しかしながら、この度高い学力を維持しながら、小学校受験に取り組むべく方法を考え、
これまで中学校受験では、灘・甲陽学院・神戸女学院・洛南高校付属中学(女子)と、最難関私立中学に卒業生が多数入学していったパズルクラブスタイルの、小学校受験を提供できることになりました。

その中心となってくださるのは、いおり先生です。

では、そのいおり先生からのコメント
「現在、少子化が進む中で工夫を凝らした独自の教育を実践している私国立小学校への期待はますます高まってきています。
小学校側も校風に合うお子様に一人でも多く、そして早く入学を決めてもらいたいという思惑もあり、受験の日程は年々早まっております。
小学校受験は幼い我が子との二人三脚での取り組みがとても重要です。
まさに成長過程にある子供ですから、最善の環境を与えてあげることが不可欠です。
集団授業、個別指導にはそれぞれ長所短所があります。
お子様にとって合格への一番の道を探りながら、三者で一緒に歩んでいきたいと思います。」

お子様にとって、本当に必要なもの、大切なことは何でしょうか。
保護者様のその思いに寄り添いながら、二人三脚でお子様方の成長を促し見守ってまいります。

最後に、実はこれまで何度も私立小学校より「編入生をご紹介ください」や「新入生を紹介してください」というお手紙をいただいております。

学校のほうで、入学してきた生徒が通っていたお教室の調査があるらしく、複数の優秀な生徒が何人も「パズルクラブ」と書いてくれていたからのようです。

このように、私立・国立小学校においても「パズルクラブ」が無名の存在ではないことをお知らせしておきます。

 

「パズルクラブの小学校受験」おはなし会を開きます。

 

日時:5月10日(水)10時半~
費用:無料
参加資格:小学校受験を考えておられる、年中・年長のお子さんがいらっしゃる保護者の方
応募:お問い合わせフォームからお申し込みください。タイトルは、「小受説明会」としてください。

たくさんの方のご応募お待ちしております。