猛暑と豪雨が続いていますが、いかがお過ごしですか?

幼児期から算数をメイン教科としている、パズルクラブです。

幼児期の算数って、どんな印象でしょうか。ひたすら計算?先取り?数えて遊び半分?

その、どれとも違う算数をしているのが、我々「英才学考 パズルクラブ」です。

「英才的に、学んだことを自ら思考して答えを導く」ということを大切にしています。

ですので、ただ訓練するだけ、ただ学ばせるだけの教室とは全く違います。

そして、算数や国語よりももっと大切なことが、心で感じられるか、人を思いやれるかということです。もっと言えば、人柄がいいかどうかということです。小さなお子様にも人格があり良いところがたくさんあります。そういうところを伸ばして心も頭脳も素晴らしいといわれるような人に、教室生が成長していってほしいと願っているのです。

 

ことば遊びですが…

『+』たすけあうのが、足し算

『-』ひき受けてあげるのが、引き算

『×』声をかけて仲間が倍増するのが、掛け算

『÷』いたわってつらさや苦しみをみんなで分けるのが、割り算

算数には、人としての生き方のヒントがたくさんかくれています。

ただ計算ができる、難問が解けるというのではなく、計算式の向こう側に人が存在する学問、それが「算数」だと思って日々指導しています。

日々の暮らしの中にも、被災地の復興にも、心の算数が生かされますように。