放射能の魔の手がじわじわと関西にも広がっています。

子どもたちの将来の為に今何をするべきか。

そこでチェルノブイリの事故処理に当たった女性科学者からの報告から学びたいと思います。

ただし、かなりダイレクトな表現&目をそむけたい悲惨な写真も掲載されていますので

どうぞ、注意してご覧ください。

また、お子さんにはまずお見せにならないほうが良いと思います。

報告書を読まれない方もいらっっしゃると思いますので、

調理法で放射能から身を守る方法をここに記載します。

①放射能は、根>茎>葉>花 の順に含まれる。

②キャベツとにんじんは外側や皮だけでなく、中心を取り除く

※食物は野菜もお肉も放射能が満遍なく含まれるのではなく、外側と中心に集まっている。

③肉は骨にストロンチウムとプルトニウムが集中するので、骨を取り除き、肉の部分は酢の溶液につけ、その液は出来るだけ捨てる。

④魚は頭を取り除き、揚げるか焼く。茹でると骨の中の放射性ストロンチウムを身にしみこませてしまうからである。

⑤果物は事故後1年は大丈夫。土に放射性物質がしみこみ、根から吸収されるのに1年ほどはかかるからである。

以上のような対策でだいたい放射能を取り除けるされるようです。

お肉に下味をつけ酢もふりかけしばらくしてその液を捨ててから料理しました。

ほとんど酢は感じませんでしたよ。

本当は写真も載せたかったのですが、技術が無いのですみません。

ではチェルノブイリの女性科学者からの報告書です。

★刺激が強すぎるのでくれぐれもお子さんには見せないで!

http://www.zenplanning.com/nuke/HardDuty/HardDuty_JP.pdf