大学のアメフットや、体操の日本代表、アマチュアボクシング、少年野球、そして相撲界までも…

「さわやか」なはずのスポーツ界で、様々な醜い報道がなされています。

 

とくに、貴乃花親方の奥様とは、前職で同じ報道番組で仕事をした仲間ですので、本当に心配です。

番組終了後も、義姉と同じ大学・学部出身ということもあり、より身近に感じておりました。

当時、フランスからニュースを読んでいた可憐な姿を思いだします。心痛は、いかばかりかと私も心が痛いです。

最近、画面でもお見掛けすることがなく、心労が重なっているのではないでしょうか。お食事がとれていればいいのですが…。

 

家人の先祖は代々、相撲の地方巡業の際にいろいろお世話したり、力士を家に招いてお食事をふるまったりしていたそうです。

日本にはそのように、相撲を愛し守っていきたいと思う方々が各地にたくさんおられます。国技である相撲が今のような状況になっているのをご覧になって、皆様はどのようにお感じになられますか。

私は、どうにも『大人のいじめ』に見えて仕方ありません。

 

なぜ貴乃花親方が、あのように追い込まれなければならないのでしょうか。

・弟子が暴行を受けた→相撲協会に相談する前に警察に被害届けを提出した。

・自身の弟子も暴行事件を起こしてしまった。→監督不行き届きはあったかもしれませんが、親方自身が暴力をふるったわけではないし、そのような指導をしていたわけでもない。

これで、役職だけでなく、今、職を奪われようとしている事態に驚きを隠せません。

これまでの相撲界の歴史とは、違った空気を感じます。

貴乃花親方、どうぞ純粋な相撲ファンのために、もう一度立ち上がってください。そしてファンは、貴乃花親方ご夫婦のそばにいることを忘れないでください。

 

相撲は日本の大切な神事でもあるのだそうです。

今年に入っての天災に次ぐ天災は、相撲界のゴタゴタを神様が快く思っていないことの表れにも思えます。

 

週末はまた、台風。アメリカのウェザーチャンネルでは、今回の台風24号を「モンスター・スーパー台風」と呼んでいました。

「モンスター」が付くほどのスーパー台風です。

ウェザーチャンネル

 

今回関西地方は、海からの上陸ではなく陸路を通ってきての台風通過になりますので、前回の21号ほどの被害にはならないと願いたいです。

 

※今回の記事は、教育や教室の運営には関係ない内容ですが、貴乃花親方の報道を見て、人相が変わってしまうほどの苦痛を感じておられるご様子に、いてもたってもおられず応援メッセージを書きました。日本のあちこちから貴乃花関ご夫婦を応援する声が上がることを祈ります。