今日は、あるお教室をご紹介します。

そのお教室は、大人から子どもまで全生徒数は年間両手に足りないほどの少人数です。

大人の方もいらっしゃいますので、子ども達は本当に片手より少し多いくらいなのです。

そのお子さん達が成長して、中学に進まれる時、ものすごい確率で最難関中学に入学していかれます。

昨年は、男子が甲陽学院に三人、白陵に一人でした。今年も甲陽学院に1人入学されています。また、女子は私立中学を目指したお子さんが二人神戸女学院に合格されています。

生徒さんの中には、音大を目指してがんばっているお子さんもいらっしゃいます、西宮のスパーキッズオーケストラに参加しているお子さんもいらっしゃいます。生徒の全員が私立の進学校を目指す方ばかりではないのに、この合格率なのです。

そのお教室とは

芦屋にある 『チェロ教室』です。(すみませんが名前は伏せておきます)

知的で美しい先生が、ご自宅で一人一人丁寧に教えておられるところです。

もちろん、レッスンで算数などのお勉強はしませんよ。

ただ、その先生の教えで私が心に残っているのは、「お教室で習った事は、次回のレッスンの時に完全に弾けるようになっておく事。なぜなら、次回のレッスンは弾ける事を前提として、音に表現をつけるなどのおけいこになるから」とおっしゃっていたことです。

「音楽をする」と言う事は、そういうことなのではないでしょうか。

そしてその心構えが、中学受験というステージに移っても、生かされているのでしょうね。

チェロを通して、そういう大切な事を学ばせていただけるとても素敵なお教室です。先生は学生時代、旧帝大に通いながらオケでも活動された才能あふれる方です。

どんなおけいこでもそうですが、小さいうちから「学ぶ」ということをしっかり理解させるのが人生を成功させる鍵のように思います。

このチェロ教室に通いたいと思われるパズルクラブ生は、ご連絡くださいね。本気の方のみ、先生のご連絡先をお教えしますね。