2017年から、パズルクラブオリジナルの新教材がスタートしました。

オリジナルテキストなので代表の私、鈴木自身が原稿を書き、打ち込みの方にお願いして作り上げた教材や、図形など打ち込み屋さんがご無理なものは出版社の方にお願いをして作っていただいた教材、そして信頼できる高難易度の問題を提供してくださる方にパズルクラブの完全オリジナル教材として作っていただいたものがあります。

オリジナル教具は、パーツを一つ一つ鈴木が全国の部品やさんなどにあたって作っていただき組み合わせて製品化したもの、灘中高~京大を出られて一度大学で教鞭をとられていたけれど現在パズル作家としてご活躍の方にご協力をいただいて日本の木工所で作っていただいているもの、また別のパズル作家さんで皆様よくご存じの新聞や雑誌にパズル掲載をされている方のご協力を得たもの、また鈴木が設計図を書いて中国に製作依頼をしたもの、日本の紙製品の製作工場に発注したものと様々です。

本当にいろいろな方の協力をえて今のパズルクラブがあります。鈴木一人の力では到底できません。心から感謝いたします。

これらオリジナルに、厳選した市販のいいものを加えて授業をしています。市販品に関しては、保護者様に実費でテキストそのものをご購入いただく場合と、著作権をお持ちの方とパズルクラブが契約を結び教室内で使わせていただく許可をえてデータを丸ごと送っていただき使用しているものがあります。

 

その奮闘努力の結果、2年前まで使っていた教材では一部の生徒しか叶わなかった、「3年生に上がる時点で、全員がゼットン教材を理解できる頭にする」ことが、教材変更時のお約束通りできました! 今通ってくれている中学受験予定の2年生は、自画自賛ですが相当なレベルまで賢くなっています。これは本当にうれしいです。まもなくその子たちの名前が、全国レベルの模試や進学塾の上位者などで聞かれるようになるでしょう。(私立小学校に通う生徒さんで、学校のカリキュラムに合わせている方は別です)

 

さあ、その2年生たちがいよいよパズルクラブ仕上げのカリキュラム『ゼットンクラス』へ、進みます。

来年度のゼットンは、授業では関東の進学塾4年生レベル、関西でも半年先の一番上のクラスの内容になります。したがって解法なども一般的な市販テキストに書いてある解法とは違い、瞬間的に答えが出せるものに関してはそういう方法を授業で伝授していきます。それに加え、宿題中心になるのですが、算数の基礎を6年生まで(一応テキストは中学3年生の数学までご用意しています)進めるように準備しています。こちらも、学校内容ではなく塾ベースの6年生基礎です。

思考力が非常に高いこの子たちが、将来どんな大人になるのかとても楽しみで今からわくわくしています。