『パズルであそぼ』(part1

12月23日(金・祝)開催

算数好き、パズル好きのみなさーん!朗報です♪

「算数・パズルが面白い」という先輩と一緒に、あそびましょう。

第一部 10時半~12時の回を追加しました。

13時~14時半  対象(新小学1年生-6年生)

[タイトル] シルエットパズルの世界

[講座内容]様々な形のピースを組み合わせて形を作るパズルを「シルエットパズル」といいます。メカニカルパズルの中で最古といわれるシルエットパズルの歴史は、紀元前3世紀のギリシャで生まれた「ストマッキオン(Stomachion)」と呼ばれるパズルまでさかのぼる事ができます。現在までに様々なシルエットパズルが登場してきましたが、その中でもタングラム(Tangram)はもっとも有名で、もっとも遊ばれているパズルだろうと言われています。

本講座では、タングラムを中心にシルエットパズルの歴史からその数理、様々なタイプのシルエットパズルを紹介し、後半ではいくつかのシルエットパズルをみなさんに挑戦してもらいます。

第二部 15時~16時半  対象(中学生~大人向け)

[タイトル]ポリオミノの世界

[講座内容] ポリオミノ
(polyomino)とは、アメリカの数学者ソロモン・ゴロムが1953年に提唱した言葉で「複数の正方形を辺でつなげた多角形」の総称です。正方形の数が2個ならドミノ、3個ならトロミノ、4個はテトロミノ、5個はペントミノ、6個はヘキソミノ……と呼ばれています。世界各国で大流行したコンピューターゲーム「テトリス」をはじめ、これらポリオミノは、これまで多くのパズルやゲームに使われてきました。さらに、その数学的な面白さから多くの研究の対象ともなっており、現在、ポリオミノの世界は、学術から遊びまで幅広く展開しています。

本講座では、前半はポリオミノの紹介からその数理、それらを使ったパズル、ゲームについて紹介します。後半は、ポリオミノを使った様々な問題を多数紹介、挑戦してもらいます。

参加費:一人5400円(第一部は保護者の見学可) 

人数:先着14名位

お申込み方法:メールでpuzzle@merry.jp へお申込みください。

お申込みメール:タイトルに『パズルであそぼ』申し込みと記入。

本文に、参加者の学年・お名前・第一部か第二部のどちらに参加希望かをご記入ください。

後日お振込先をメールで返信します。お振込確認できた時点で、お申込み完了となります。

開催場所:「パズルクラブ」 芦屋市西山町11-17シャンブル芦屋301号室(阪急芦屋川駅北、徒歩30秒)

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山田力志先生のプロフィール

 

1979年兵庫県生まれ。

灘中学校・高等学校を経て、京都大学入学。京都大学にて博士号を取得。名古屋大学教員を経て、ASOBIDEA(アソビディア)を設立。「面白いをカタチに」をテーマに事業展開している。

生物学の研究者の顔を持ちながら、パズル創作から映画脚本まで手がけるクリエーター。パズルのデザインに「Cover Your Tracks」「夏夜の思ひ出」など。映画「二人日和」の脚本協力。

《パズルクラブより》

先生は、灘校の「土曜講座」でも、先輩として何度も学校からの要請により講師をつとめていらっしゃいます。

その講座は、楽しく易しい問題から灘中高生でも頭をひねる難問まで魅力あふれる内容です。

本来でしたら、灘校生のみが聴講できる先生のお話を、パズルクラブ開催分では、受講される方にあわせて柔軟に対応して下さる予定です。

この機会にどうぞご参加くださいね。

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