パズルクラブ生(のママ?)が熱望する『灘中学校』の入試当日の話です。

低学年の文化祭参加は、いまや当たり前と化していますが、
近年、「入試本番の雰囲気に圧倒されないために、少しでも慣らしておきたい」という
親心(?)なのか、入試当日の灘中見学というのも一部の方で定着化しつつありました。

本日の灘中入試説明会でもお話があると思いますが、
今年から「入試当日の受験生以外の生徒および、卒塾の依頼による灘中生の後輩への激励登校は禁止」となりました。

当日、下のお子さんを連れてこられる方もいらっしゃいましたが、誤解されないためにも可能でしたらどなたかにあずけて、保護者の方だけが付き添いで来られる方が良さそうです。

なぜこのようなことが決まったのか。
実際、当日の混雑は危険ですし統制が取れなくて灘中の入試担当の先生方が困っておられるようです。

灘中を希望される方は特に、下品とも取られかねない物見遊山の見学はくれぐれもご遠慮なさいますように。

また、これは灘中のみならず他の中学でも同じだとおもいます。

下の学年の方は、入試当日の雰囲気に飲まれないようにするには、イメージトレーニングと
「今まで精一杯やりきった。僕(私)は大丈夫」という自信で対応させましょう!

もう一つ、灘中入試に関して今年度からの変更点がありまして
調査書を学校のホームページからダウンロードできるようになさるそうです。
(小学校の先生の書き損じのために、灘中まで入学願書をもう一部購入しに行かなくてすむようになります(笑))
小学校の先生からの要望によりそのような形になるとか。
これにより、小学校の先生は手書きだけでなく、キーボードでの記入も可能になるそうです。
このような変更はとてもありがたいですね。