勉強するって楽しいですね。字がきれいではありませんが、ノートを公開します。

最高の先生に教えていただく授業は、至福の時でした。

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最近は、手書きで字を書くことがほとんどありません。書いていないと、字ってそろわなくなるんですね。

まだまだ分からないことがいっぱい。例えば、水素原子は原子核を周る電子の軌道半径がなぜか一定の決まった値をとることがわかっているが、それはなぜか。(力学だけでは説明できないのだそうだ)原子の動きと太陽系の惑星の動きは同じ理屈で回っていると思っていたのだけれど、惑星の軌道半径はいろいろな値を取りえますよね。なぜなんだろう~。もっと惑星が多ければしま模様のように一定の間隔で回るんだろうか?こういう実験をするにはどうしたらいいのかなぁ?やっぱ宇宙兄弟のセリカさんに頼むしかない?(あれはマンガだったっけ)

そして、なぜ電子は一個づつ飛ばしても波の波動のような形で表れるのか?電子波の干渉実験では、一つの電子が二つに分かれて障害物を通り、障害物を過ぎた後はまた一つになるって、電子は固体ではないの?ガスみたいなもの?え、なんで?それに、その電子は原子核の周りをまわっているだけでなく、ふらふら遊びに行ってまた帰ってくるって!うちの子の小さい時みたい?じゃあ、原子核はお母さんなの?「知りたい魂」に点火状態です。

とにかく楽しい物理学でした♪