年度替わりの2月から、ほかの先生から引き継いで鈴木が受け持っている小学生がいます。

前の先生からは「授業中、ちょっとぼーっとしている時間が長いので、個別のほうがいいと思います」と何度も報告を受けていました。

そのお子さんは、現在ゼットンクラスを受けてくださっています。

ゼットンクラスは受け身の授業ではなく、必ずすべての生徒に声を出してもらって会話しながら進めていく授業ですので、私は生徒にぼーっとするすきを与えません。(当てていくのではなく、自由な発言を求めます)

そして、鈴木の授業を受けて約5か月。

そのKちゃんから今回届いた報告は、大変うれしいものでした。

学校での内容です。

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1学期の担任の先生の作った算数のテストの合計が、クラスで一番だったようです。とても喜んでいます。
また6月上旬にあった算数の実力テストの練習テスト(家に持って帰って来ていません)もクラスで2人100点がいて、その1人だそうで、とても喜んでいました。
私も大変うれしく、パズルクラブの先生方のおかげだと思っています。

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Kちゃんの通う学校は、優秀なお子さんと教育熱心なご家庭が通うことで有名な小学校です。

その中での「1番」「100点」は、非常に価値が高いですね。特に算数のテストの合計が一番というのがいいです。

瞬間風速的に算数の点がよかったのではなく、常にほぼ満点を取っているということですね!

 

ちなみに、そのKちゃん。パズルクラブのゼットン授業で反射的に答えを言うタイプではないのですが、しっかり頭脳を使って導いた自分の考えを発言してくれています。まさに「賢く」育ってきたと思います。

Kちゃんママ、うれしいご報告をありがとうございました!