アメリカの次期(45代)大統領が、トランプ氏に決定しましたね。

(今回は軽~く読んでください)

もう世界中が唖然とした感じです。

ヒラリークリントン氏を応援していたCNNなんて、キャスターが苦虫を噛み潰したような顔をしていました。アメリカの放送局でトランプ氏を応援していたのは、FOXTVくらいでしょうか。共和党ならNBCが応援するはずですが、トランプ氏は例外だったようで。単なる個人的な感想ですが。

二人のうちの一人が決まるんだから、どちらも二分の一の確率のはずなのですが、アメリカのみならず世界中がなんとなく「いろいろ言っても、アメリカ国民は最終的にヒラリー氏を選ぶんだろうな」と見ていたと思います。

得票率はほぼ五分五分でした。いえ、ほんの僅かにヒラリー氏の方が多くとっていましたが、アメリカの選挙制度が『勝てば州を総取り』というようなシステムなので(ざっくりとした説明でゴメンなさい)選挙地図を見るとトランプ氏の圧勝のように見えます。

まあ、敗戦会見をせず支援者の前から姿を消して寝てしまったヒラリー氏の気持ちもわかるような気がします。

さて、話は変わりますが甲陽学院の今年の音展。光庭に飾られたメインのオブジェは、映画『バックトゥザフューチャー』のデロリアン号でした。当日の朝にやっと仕上がった見事な力作でした。

甲陽学院は、今年99周年で来年記念すべき100周年を迎えますので、その年月を振り返るというような意味合いで作られたのかなと思っていました。

ところが!アメリカ大統領の予言だった(?)と今妄想しています(笑)

映画の主人公マーティ・マクフライへ、いじめを繰り返す悪役ビフ・タネンのモデルが実は今回次期大統領に選ばれたドナルド・トランプ氏なのです。

『バックトゥザフューチャー2』でスポーツの結果が書かれた未来の年鑑を手に入れたビフが、賭けで大金持ちになり、カジノオーナーとして登場します。ご覧になった方は、美女二人とジャグジー風呂に入っているシーンを、覚えておられる方も多いのではないでしょうか。

そのビフの肖像画がかかっている高層ビルはトランプ・プラザホテルにそっくりです。

映画の舞台は、時間軸がねじれてしまった2015年で、実際に映画のようにビフならぬトランプ氏が世界のトップ富豪になっているだけではなく、さらに2016年にアメリカ次期大統領にまで選ばれてしまったという現実のこの世の中です。

父親はドイツからの移民二世、母親はスコットランド出身の慈善家。本人はというと、父親が運営委員を務めていた学校に通っていましたが、素行不良のため陸軍幼年学校に転入させられています。素行不良のところも映画のビフにそっくりですね。(ご両親の経歴から、難民への理解がもう少しあってもいいのかもと思いました)

今生きているこの世界も、映画のように時間軸がねじれてしまっているのでしょうか。映画では、ドク博士とマーティーの活躍で時間軸が戻るのですが、そんなヒーローは登場するのでしょうか。

光庭のオブジェ、そういえば飛行機が飾られた時は、その後、世界中で旅客機の行方不明や撃墜を何度もニュースで見たように思います‥だんだん話がオカルトっぽくなってきましたので、妄想はこの辺で。