11月3日(火・祝)

甲陽学院中学の音展が、無事に終了しました。
音楽会も展示もスムーズに運んでいたように思います。

合奏は、音楽の先生の熱い指導で練習を積み、その成果を発揮していました。

個人演奏は、やはり鳥肌が立つほど上手でした。
受験生の間も、中学生になってからも時間をやりくりして練習を続けていたのでしょうね。

たくさんの小学生もお越しくださったようで、とてもうれしいです。
パズルクラブ生も、元・現ともに何人もお目にかかりました。
中には、「来年受験」という方もいらっしゃり、一秒でも勉強していたいこの時期にお越しになった、その熱心さに心を打たれました。

また、久しぶりに会った現在四年生の元パズルクラブ生は、先月の大手進学塾の公開テストで「3科1位、4科10位以内を取れました」と、うれしい報告をしてくれました。
「性格的に甲陽が合っているかと思って」と、下見を兼ねてお越しになったようです。

音展は、色々見所がありましたが、特に印象に残ったのは
Public Speakingの完成度です。
まるでTEDをみているのかと、錯覚を起こしたほど。
発音のみならず、スピーチの内容、ジェスチャー、話し方の強弱やユーモアなど、中学1年生と2年生とは思えないスピーチでした。

そのスピーチの合間には、現在プリンストン大学在籍の甲陽学院OBからのビデオレターも紹介され、集会室は出演者の熱気と客席の温かいまなざしがあふれていました。

今回は、今の講堂で行う最後の「音楽と展覧の会」でした。みなさまお疲れ様でした。
そして、ありがとうございました♪
来年春の入学式の後、新しい講堂が完成する(2018年春)までは、別の場所をお借りして音楽会が行われる予定だそうです。