西大和学園の入試

今年はなかなか来年度の入試要項を出さなかった西大和学園中学。

とうとう出ました!えぇ~!!英語科目?中学入試で?

という反応です。

実は、たまたま9月6日火曜日に「そろそろ中学入試の英語科目対策が必要な学年が出てくるかな」と、話していて「最初に取り入れるなら、東大寺ー大阪星光ー西大和」の受験併願ラインだろうね」と予測したところでした。

取り入れるにしても再来年からだと思いましたが、来年からとは。

さすが先見の明のある西大和学園と思います。

公立小学校では来年度辺りから英語の点数をつける方向だそうだ。私立小学校なら以前から授業としての英語を学んでいるでしょう。

でも、英語は記憶学習が主になるので、思考力は必要ない。暗記が得意かどうかで点が変わります。

兵庫の最難関 灘・甲陽中学には英語どころか社会さえ受験科目に入っていません。

それは「入学選抜試験で、その子どもの考える力を見たい。」というねらいからだと聞いています。

数年前から、東大寺学園は4科受験のほうがはるかに有利になるよう配点されているし、西大和は英語重視を打ち出してきました。つまりどちらも文系頭重視の方向。

ますます兵庫の灘甲陽の併願校が狭められた印象です。

3日目洛南は決定として、西大和に行っていた時間を高槻後期にする?3科受験でも不利はないし、これからますます理系が良くなりそうな学校ですしね。でも二日目午後2時15分着席かー時間的にきついよね。

あとは六甲B。毎年倍率高いし、作文あるよね~。今年の大学実績良かったから、さらに倍率高くなりそう。

悩ましい秋です。