パズルクラブ生が、雲雀丘学園幼稚園に合格をいたしました!

Aちゃん、おめでとうございます。

活発で好奇心旺盛、お話もきちんと聞くことができる明るいAちゃんです。

パズルクラブには年少下(幼稚園の3年保育に通うその前の学年)の6月から通ってくださっています。

※去年までは、パズルクラブの取り組みが机の上で数を実感したりプリントが中心だったため年少下10月からご入会という形でしたが、今年からBalance&Vision Training(BVT)を導入したことによって年少下の6月から受け入れができるようになっておりました。

年少下の9月までは、ご挨拶からスタートして、眼の眼球運動、パズル、カードでの知育、眼と体のチームワーク運動という4つの柱で授業を構成しています。

 

Aちゃんは、なんでも積極的に取り組む意欲があり、提示を示せばすぐに興味をもって実行してくれていました。

目と体のチームワーク運動では一本橋という板の上を歩いたり、くるくると回転させておいてあるロープの上を重なりを考えながら歩いたりします。トランポリンを飛びながら先生が持っているお手玉をタッチしたり、床の上でクマ歩きもします。

この取り組みは、パズルクラブの代表の私・鈴木が、通ってくれる子どもたち全員を『天才にしたい』という思いで考案したプログラムです。

Balance&Vision TrainingのなかのVisionの部分においては、ビジョントレーニングで日本の第一人者と呼ばれる「北出勝也先生」に監修をしていただいています。

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ところで、Aちゃんのように、質の高い私立小学校にそのまま上がれる幼稚園に入るというのは、とてもいい進路の取り方だと思います。

小学校受験をする場合、パズルクラブに通っていただきながら受験塾に通われる方もいらっしゃいます。受験塾ではどうしても数を数えて処理をしないといけないので、高次元の学習ができません。受験塾で追い込みをかけられる期間は、パズルクラブをお休みされたり、お休みされない場合も受ける学校の入試問題に合わせてパズルクラブの進度や授業のレベルを落とさなければいけないときもあります。パズルクラブの授業だけで充分合格が可能なのですが、保護者様の安心材料としてや受験情報を得るために受験塾に通われるとおっしゃられる場合は、おとめすることがことはいたしませんので。また、先に受験塾に通われていて、その後こちらにも通ってくださる方もいらっしゃいます。小受ですとまだまだ幼い幼稚園生に模試の順位を競わせ、結果によっては保護者様は胃が痛くなる思いもされるかもしれません。

それに比べて幼稚園受験では、家庭環境をはかられるウエイトは高くなりますが、小学校受験特有の子どもたち同士の激しい競争はなく、もう少し穏やかで平和な受験になります。

Aちゃんが合格をいただいた雲雀丘学園というのは、最寄りの阪急雲雀丘花屋敷駅のホームから学生・生徒だけの専用通路があり、そこを通って一本道で園・学校に入れます。最近、巷では不審者情報もよく見かけますので、学校のこのような取り組みはもっと高く評価されてもいいのではないかと思っています。

雲雀丘学園に加え、甲南幼稚園から甲南小学校という進学の仕方もいいと思います。私の出会った甲南幼・小に通っていらっしゃるお子様方は、礼儀・頭脳・思いやりのどれもが素晴らしい子ばかりです。きっと、学校の先生方に人格の優れたが多いのだろうなと思っています。

安全性や授業内容、お子様と接する教室質など、お子様にご用意される環境は小さいうちからお考えになって早すぎることはありません。