ゴールデンウィークですね。

先週末に五月人形をかざりました。

元々中国から伝わった行事が、武家の慣わしとなり現在は国民の行事として定着していますね。

我が家は、武家ではなかったのですが夫側の実家にはその昔徳川慶喜が時々遊びに来ていたという話を聞いたり、私のほうは姫路城のお侍さんに刀を納めていたので、遠い存在でもありませんでした。

飾った鎧兜はミニチュアですが、本物だととても重いだろうなぁとか、鎧を着けて戦場に出ても刀で切られる人がいたと言うのはどの部分から切られたのかな?とか、まじまじと眺めながら飾りました。(本当は鎧兜は男性が飾るものなんですけどね、私が飾っちゃいました)

飾り方が良くわからず、また狭い窓際に飾ったので全部を飾りきれず、見る人が見ればおかしな飾り方かもしれませんがちょっと写真を載せておきます。

ウィキには「宮中では菖蒲を髪飾りにした人々が武徳殿に集い天皇から薬玉(くすだま:薬草を丸く固めて飾りを付けたもの)を賜った。」とあります。武徳殿、今で言う武道センターのようなものと考えればいいでしょうか?

パズルクラブが活動している青少年センターも最上階には弓道場があり袴をつけたりりしいお姿の方をよく見かけます。1階には柔道場や剣道場もあります。

パズルクラブの教室生は 現在の武徳殿で、これからも研鑽を積んでいきましょう!

20142_2