今日、小学一年生の男の子と、お勉強していた時の事。

普段からプリントに目を近づけて考える癖のあるその子、

今日も、そんなに近づけてみなくても~と、おでこをつんつんとつついて目を離すように促すことを何回かしていました。

そして、パズルで方眼紙のような四角いマスを、決められた数どおりに四角く囲んでいくと言うものをしている時も、背筋がだら~んと曲がって顔がプリントにくっつきそうでした。

答えが出るのを根気良く待っていたのですが、どうもできそうに無いので、

「紙から目を離したら、全体が見えて解きやすいんと違う?」と、

背中を伸ばすように声をかけました。

ピーンと、伸ばしたとたんに「見えた!」と言って、すらすら解いていくカレ。

今まで、目を近づけたら見えると思っていたカレにとって

カルチャーショックだったよう。

そのあとは、背筋ピーンで、最後まで授業をうけてくれました♪

目が悪くなりませんように☆