今日から「幼児期・低学年時代の学び」について連載していきます。

(以前のブログに書いたことも、再度掲載することがありますのでご了承ください)

今、東京オリンピック開催中で世界中からトップアスリートが日本に集いその力と精神力を競いあっています。

無観客開催となりほとんどの家庭が、テレビやインターネットでその試合をご覧になっていると思います。

とてもいい機会なので、その映像機器の横に日本地図と地球儀を置いておくのをおすすめします。

日本地図は、一目で全体が見渡せるものを壁に貼りもうひとつは、パズルをおすすめします。

これは、我が家で子どもが小さいときに使っていた日本地図のパズルです。

白地図もついています。

都道府県単位でパズルのピースが作られている(北海道のみ地方名で区分されている)ので、場所を覚えたり海岸や半島の形を見るのに役立ちました。

ふりがなは打ってありますが、ほとんど漢字なので漢字学習がまだのお子さんにはハードルが高いかと思います。

パズルクラブでは、年長終了時に小学校三年生までに習う漢字を習得することをおすすめしています。そのペースで学習が出来れば一人で読める本が多くなり、得られる知識がグンと増やせるからです。

漢字学習におすすめのテキストはこちら↑

「出口先生の頭がよくなる漢字」というテキストですが、使ってみるとわかりますがこれを使って頭がよくなるというよりは、頭がいい子のための漢字の学習テキストという感じです。教室で一冊1100円で販売しています。

漢字練習帳に何度も書くような、漢字練習の仕方が嫌なお子さん(つまり、賢いお子さん)は、こちらのテキストをおすすめします。

ちょっと漢字の話が長くなってしまいました。

オリンピックだけでなく、いろんな番組をみていると、地域名が出てきます。そんなとき、側に地図があってぱっと見ることが出来れば、地理の知識は苦労せずに手に入りますよ。

それともうひとつ、地球儀を買ってあげてほしいのです。

それも「しゃべる地球儀」

普通の地球儀でもいいのですが、付属のペンでタッチをすると、その国の国歌や面積、人口など様々なデータを音声で教えてくれるものがおすすめです。

これも我が子が小さいときに購入したのですが、他のものはほとんどパズルクラブに持って行って使ってもいいよと提供してくれるのですが、この地球儀だけは、手放したくないとのことで教室には持ってこれていません。

こういうものです。クイズなどもあり、地球儀を見るのが楽しくなります。

また、最近はこんなのもあるんですね。スマホにアプリを入れてより多くの情報を得たり見たりすることが出来ます。これは、相当面白いかも。ただし、スマホやタブレットを子どもに使わせることになるので、使わなくなった古いスマホなどを地球儀専用にして、いつでも好きなときに使えるような体制ができるかどうかと、機能が多いということは故障しやすいかもしれませんのでその点はご自身で確認してくださいね。

テレビの中で活躍しているオリンピック選手が、どういう国や地域から来て頑張っているのか、しゃべる地球儀で見てみると、日本開催のオリンピックが子どもたちにとってより意義深いものになるのではないでしょうか。

【今日のおすすめ】

テレビなどの側に、日本地図と地球儀をおいておこう🌏️