パズルクラブで学んでくれている生徒二人が表彰されましたので、ご報告いたします。

まず一人目は小学校二年生の小西博文君。夏の宇宙少年団(YAC)、水ロケット近畿地区大会定点の部の準優勝が認められて、芦屋市教育委員会の教育振興の表彰を受けました。

この水ロケットは、わたくし鈴木が分団長をしている宇宙少年団の毎年恒例の大会で全国で行われています。

ロケットを水と空気の力で飛ばすのですが、その精度や飛ばす距離を競います。いかに精緻にロケットを製作するかでコントロールが変わってくるので面白いです。また、JAXAの子団体で、団員になりきっちり活動してもらえば大学推薦の一つとして利用することもできます。その仕組みを強化しようと去年の全国分団長会議で話が進んでおりますので、大学の理系学部に進みたいお子さんは、ぜひ六甲分団に参加してくださいね。

小西博文君は、より難しい「決められた場所により近く着地させる定点の部」での近畿地区での準優勝です。

今月JAXAが月面に着地させた月探査機『SLIM(Smart Lander for Investigating Moon)』は、目標地点に約50メートルという精度で目標を達成させたことで、世界一となりました。

そういう意味で、定点着地というのは非常に重要な日本のミッションなのです。

おめでとう!博文君♡

もう一人は、中学二年生で小学校時代にBVTのみ6年生まで通ってくれて、中学に入ってからはプログラミングパズルで、現在プログラミングとドローンを学んでくれている、武中聖君です。

理系頭のスマートな彼ですが、作文もとても上手でその作文能力を認められて表彰されました。

第56回「おかねの作文」コンクール(中学生)(2023年)

聖君の文章はこちら

聖君の文章は、すんなり読めるし面白い、その上考えさせられるところがあります。

ICカードを使うパズルクラブの生徒は、必読ものです!

素晴らしい文章を聖君ありがとう!そして受賞おめでとう💛

お勉強だけでなく、各方面で活躍するパズルクラブ生を、今後も応援していきます!