【第5回】宇宙は振動でできている?
20世紀の物理学は
驚くべきことを発見しました。
電子などの粒子は
粒でもあり
波でもある
のです。

二重スリット実験
電子を隙間に通すと
粒なら
2本の線になります。
しかし結果は
波の干渉模様
でした。
つまり
電子
↓
粒でもあり
↓
波でもある
弦理論
さらに進んだ理論では
宇宙の基本は
弦(ひも)
だと考えます。
その弦が
どのように振動するかで
電子
光
クォーク
などが決まります。
宇宙は音楽のようなもの?
この理論から生まれた表現があります。
宇宙は交響曲である
つまり
宇宙のすべては
振動
でできているかもしれないのです。
次回は、「宇宙から降り注ぐ粒子」です

