第5回|噛むこと
― 視覚と思考をつなぐ大切な動作 ―
最後に、
最も大切だと感じていることをお伝えします。
👉 どの食品も、ひと口30回噛んでから飲み込むこと
噛むことで
-
顔・目の周りが動き
-
脳への刺激が入り
-
姿勢と目の動きが安定し
-
考え続けられる
状態が整っていきます。
◆ 子どもへの声がけ例
-
心の中で「ありがとう」を6回
-
「おいしいね」を6回
-
「ゆっくり」を6回
※数えさせず、競争にしない
◆ 教室からのお願い
食事の内容や噛み方は、
教室では指導できません。
これは
ご家庭でしか整えられない大切な環境です。
私たちは
教室でできることを続けます。
ご家庭では
できる範囲で支えていただけたら嬉しいです。

