先日、パズルクラブの本科授業と、BVTを同時に受講することで素晴らしい結果が次々に得られていることをお話ししました。

この、BVTの中に含まれる『ビジョントレーニング』というのは、様々な手法があり、その濃度や速さをかえることで目的に合ったものに変化させることができます。

発達障害を持つお子さんにあった内容、スポーツを主に目的としたもの、大人の認知症に対応させるものなど…。

パズルクラブでいえば、普通のお子さんを天才児に伸ばしていくこと、高IQ児はその頭脳の使い方を学ばせるのがひとつの目的です。ですから、ほかのビジョントレーニング教室とパズルクラブのBVTが大きく違うのはそこです。BVTとパズルクラブ教室の両方があるからこそ、生徒が伸びていっています。

特に、IQが高いお子さんは、伸ばすコツみたいなものがあって、それは今まで指導したことがない講師の場合、普通のお子さんの枠に押し込めようとして、失敗することがあります。

それに比べて、私自身の子どもが高IQであったこと(IQ160)、またパズルクラブの講師の先生方もお子さんやご自身のIQが高かったり、指導経験が豊富ですので、難しいといわれる高IQ児の指導もできるのです。

例えば、灘や甲陽の生徒を長年指導してこられた先生とお話をすると、高IQ児に共通するものがあります。

それは、生徒の字の汚さ(笑い)

どうしてかというと、頭の速度に手がついていかないのです。だから字が汚い。

ある程度幼いころに書き方の指導したらあとは、しつこくきれいに書くよう言わないことが大切です。なぜなら字をきれいに書くことに気持ちが行ってしまって肝心の頭脳活動が出来ないからです。もちろん書道の時間は、字をきれいに書くことに集中させ、それ以外の学習の時は『読める字』を書くよう使い分けさせてください。コツは、読める字を書くにはどのようにすればいいかを小さいころにきちんと指導すること。「読める字」の指導方法は、オープンソースにいたしません、教室で聞いていただければお答えします。

もっと言えば、鉛筆の持ち方も法則があります。こちらは、時間ができたときに公開しようと思っています。実は、頭のいい人は必ずこう持っているという法則があるのです。

 

ところで最近、こちらの真似をしつつ大切なところが欠けている教室(?)があるようです。ブログの更新を頻繁に行っているようですが、その画像は、ほとんどどこかから引っ張ってきたものやテレビ画面、誰かのアップした画像などです。恥ずかしくないのかと、こちらが赤面してしまいます。それに、肖像権とか著作権とか大丈夫かなと心配すらしてしまいます。※まだ、教室にもなっていないかも。連絡先や住所も一切載せていらっしゃらないので。イベントのみかな?

私の知人の画像も、勝手に使われています。テレビ画面からひっぱってきて載せているようです。

ビジョントレーニングの資格も、本当にある資格の上にいろいろ上乗せして創作しているようですね。大丈夫でしょうか?

また、指導をしていない遠方の方のトレーニング結果を、インターネットなどを通じて知りそれをさも自分の指導の結果のように載せています。文章が派手で、とってきた画像が人目を引くように作っていますので、閲覧の数は多いようですが、どうなんでしょうかね。

まあ、いろいろな方がパズルクラブやBVTに似た名前をかたってお商売をしようとするのは、それだけパズルクラブが結果を出し、注目されているということなのでしょうか。まあ、一応危険回避のために、そういう人も世の中にはいるとお知らせしておきます。